ラ・メゾン・シュル・ラ・ソルグ(リル・シュル・ラ・ソルグ)

La maison sur la Sorgue
L'Isle-sur-la-Sorgue
 Suite des greniers

 プロヴァンスの水の都イル・シュル・ラ・ソルグは、ソルグ川の5つの支流に囲まれた小さな町。この町には40以上もの骨董商や古道具商が立ち並び、毎週日曜日には骨董市が運河沿いのキャトル・オタージュ通りに立ち、賑わいます。そして運河では、いまも水車がゆったりとした時間の流れを与えています。どことなく優雅で静けさの漂う町なのです。


 
この町の真ん中に、瀟洒な邸宅がメゾン・ドットとしてオープンしたのは2005年のこと。部分的に17世紀末の建築がよい状態で保存された18世紀の家を、3年かけてていねいに改築したのちのことでした。1000㎡の家は広々としているだけでなく、完璧な状態でオテル・パティキュリエールの美しさが生かされています。たとえば階段にも、18世紀の素晴らしい仕事が残されています。


吹き抜けの天井からはプロヴァンスの陽がさしこみ、家全体が光に包まれているよう。この町に溶け込んでいるような落ちつく家です。

客室 Avec Vue

客室 à la Loggia
 客室は4室。そのうちの2室がサロン付きのスイートルームです。とはいえ、スイートでなくても55㎡というゆとり(スイートは70㎡)。冬は床暖房が入っています。
 各部屋が異なるインテリアというだけでなく、それぞれに特色があります。たとえばLoggiaには、庭を見おろす広いテラスが付いています。この部屋のみ、バスタブがありませんが、ソファでお昼寝もできるテラスはかなり魅力的!
Suite des ombres
 そして、スイートのdes ombresには、ちょっとしたサプライズが。午後4時頃、サロンの鎧戸を閉めてみてください。不思議な現象が起こります。街並が逆さになって、まるでフィルムのように壁に映し出されるのです。部屋の名前des ombres(影)はそこからとられました。

 庭にはプラタナスの大きな木陰。プールでクールダウン、あるいは庭のうしろに流れる運河のせせらぎを聞きながら、お茶の時間にしましょうか。
 隣には、オーナーが旅から持ち帰った雑貨のブティック「Retour de Voyage」があり、家の中に置かれたオブジェのいくつかをここで買うこともできます。


6, rue Rose Goudard 84800 L'Isle sur la Sorgue
全4室
客室料金(朝食込み)
Avec vue 240〜280€(バスタブ付き)
Loggia     240〜300€(シャワーのみ)
Suite des greniers   260〜330€(バスタブ付き)
Suite des ombres    260〜330€(バスタブ付き)
1泊〜可
ターブルドット要予約
駐車場、インターネット 1日15€
通年営業



送迎を兼ねたプライベートチャーターを承ります。詳細はこちらでご覧ください。






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